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今さら聞けないつけまつげのつけ方

今や、アイメイクの定番アイテムとして使われるつけまつげ。
つけまつげを上手に使うことで、顔の印象を変えることも簡単に出来ます。『パーティーやイベント時には欠かせない!』という方も多いのでは?

その一方、
『使ってみたら痛かった』
『自分には似合わなかった』
『難しくて時間がかかる』 etc…
などなど、使うことを断念してしまったという声も多く聞きます。

ここでは、初心者の方でも簡単に、キレイにつけまつげを付ける方法をご紹介します。
コツとポイントを抑えれば数秒で装着ができて1日キレイをキープできるので、しっかり覚えていってくださいね!

用意するもの

つけまつげ道具

■つけまつげ
自分がつけたいつけまつげを選んでください。好きなモデルプロデュースの物でもいいですし、どんな目になりたいかを考えて、選ぶと自分のイメージと合います。
どれが似合うか分からない・不安という方は、よりナチュラルなボリュームとデザインのEYEMAZING NO.901がオススメです。

■鏡
大きいサイズで顔全体のバランスが見れるとベスト!
三面鏡を使えば、つけまつげが自然についているか色んな角度からチェックできます。

■グルー(つけまつげ接着用のり)
つけまつげの付属でついている物もありますが、意外と種類が多いので色々試して相性が良いものを使用することをオススメします。
EYEMAZING SUPER FIT(BLACK)は、黒いノリがアイラインをクッキリ見せてくれるので、目をぱっちりさせます。

■ピンセット(毛抜き)
つけまつげをパッケージから外す時や、目元に付ける時に使います。

■ビューラー
まつげのコンディションによって不要な場合もありますが、使用したほうがキレイに馴染みます。

■アイメイク道具
つけまつげはメイクの仕上げにつけますので。まつげ部分以外のアイメイクをしておきましょう。

■ハサミ
つけまつげを眼の形に合わせて、カットする時に使います。眉毛用ハサミなど小さなものが使いやすいですよ。
※危険なので、目元で使用しないようご注意ください。

つけまつげのつけ方

1.つけまつげをトレーからはずす

つけまつげをピンセットでゆっくりトレーからはずします。このとき、毛が折れたり抜けたりしないように、毛の根本を持つようにします。

つけまつげ外す

2.つけまつげ土台をやわらかくする

目元に馴染みやすくする為に、芯(土台部分)の両端を指で持って数回クネクネさせます。芯が元々柔らかいタイプもあるので、好きなやわらかさになるように調整しましょう。

つけまつげカール

3.つけまつげをカット

やわらかくしたつけまつげをハサミを使って、自分の目幅に合うようにカットします。付ける位置に沿って当ててみます。目頭から5~10mm程度空けて、目尻はお好みで少しはみ出るくらいに。自分の目幅に合う長さにカットすることで痛みを感じず自然に馴染みます。

つけまつげカール

4.つけまつげをカールさせる

つけまつげの芯を持って、ビューラーで好みのカールにしておきます。

5.つけまつげにノリをつける

芯がまぶたに触れる部分に、つけまつげ用接着剤を塗布します。均等に薄くのばすのがポイントです。ちょんちょんと点でつけるのもオススメ。
【ポイント】塗布後は必ず接着剤を乾かしてください。接着力が安定します。

つけまつげのり

6.つけまをつける

ピンセットでつけまつげの中心をつまみ、真ん中からまぶたにセット→目尻→目頭の順でつけると失敗しにくいですよ。
【ポイント】目尻部分は地まつげに沿って寝かせるように付けると、より自然に仕上がります。

つけまつげのり

7.仕上げ

自まつ毛とつけまつげを指で軽くサンドイッチしてなじませます。目を閉じて、接着部分を軽く指で押さえます。最後は、ホットビューラーで仕上げてもいいし、アイラインで補正してもよいです。

つけまつげ仕上げ

8.完成

つけまつげ完成before
つけまつげ完成after
つけまつげ完成closeye

つけまつげのオフの仕方

つけまつげを取る時は、まずまつげを水につけるか、濡らしたコットンで抑えます。
そうするとノリの着いた部分をはがしやすくできます。
無理に引っ張ったりしないようにしてください。濡らす前に引っ張ったり、無理やりはがそうとすると、皮膚が傷ついたり、自まつ毛が抜ける原因になります。

使い終わったつけまつげは、次に再利用できるように、マスカラやアイライナー、ノリを落としておきましょう。メイク落としをコットンや綿棒に含ませると、汚れを落としやすくなります。
※目元に使用するものなので、衛生面から専用ケースで保管するようにしましょう。