本当は怖い!冷え性と低体温

なぜ、冷えは体によくないの?

改善しないで放っておくと、冷え性・低体温が体調不良や肥満、肌荒れなどを引き起こします!

健康で病気になりにくい体への近道は、体温を上げること!

健康で病気になりにくい体を手に入れるもっともシンプルな方法は、体温をあげることです。体温が1度下がると免疫力は30%低下、逆に体温が1度上昇すると免疫力は500~600%もアップするといわれています。風邪を引いたときに発熱するのも、体温を上げて免疫力を高めようとする、体の防衛反応です。また、体温を上げると体の不調を改善する力が高まり、体の循環機能が良くなるといいます。もしあなたが冷え性・低体温なら、今からでも遅くありません。ぜひ体質を改善するために考えてみましょう。

平熱が36.5度になると?

平熱が36.5度に達するようになると、脂肪や疲れなどの日常の不調が解消されて毎日スッキリした体に…。つまり、体温の高い状態を意識的に作り出していけば、免疫力を高め体のダメージを回復させることでホルモンバランスを整えストレスに強く、病気になりにくい健康維持機能を正常な状態に保つことができるようになります。

あなたの体温が36.5度以下だったら要注意!!

あなたの平熱は何度ですか?実は今、平熱が36.5度以下という「低体温」の人がとても増えています。低体温は内蔵まで冷えが及んだ状態。そのため、自分は冷え性ではないと気づいていない人も多いです。例えば、汗っかきなのに低体温症ということもありえます。あなたも自分の体温を確認してみて!!
実は低体温だと知る人も多いはずです。

平均体温調査

体温を高くする新提案!

もっとも望ましいのは、平熱が徐々に上がっていくような生活を送ることです。体を芯から温めると、体内の疲れがとれたような感じになりますが、それは、細胞のストレス状態が回復するからです。しかし、その状態はあまり長く続きません。体が冷えると、また元の低体温状態に戻ってしまうからです。体を常にベストの健康状態にするには、外から温めるだけでなく、常に体温の高い状態をキープできる体づくりが必要です。とはいえ、日々の生活でストレスや不規則な生活習慣を変えることは簡単ではありません。ですが、高体温の体を維持することは、日々のチョットした努力の積み重ねで誰もができることなのです。

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